朝は手抜きになっても後でリカバーできれば問題ない?



朝は手抜きにしていても、後からお直しをすると、人から見て手抜き感のないメイクもできます。
洗顔をしたら肌をスキンケアで整えて化粧下地だけしっかりつけましょう。下地が完璧なら化粧の時間を短縮したり、化粧崩れを抑えることができます。

そこで、化粧水からUVケアまでは手抜きせず、後はとりあえずパウダーやクリームのファンデーションを使って、ベースメイクを済ませてしまいます。
BBクリームを使ってもシンプルで時短には欠かせないアイテムです。
また、朝の手抜きメイクでつけるリップは色味を強めにしておくと、メイクした印象が強く出せます。
グロスのツヤ感を出すリップで唇を強調して、チークもちょっとナチュラルに入れる程度で、女子らしいポイントメイクが効果的に仕上がります。

もし、乾燥肌の人向けの美容方法が必要なら、スキンケア大学などでも記事が紹介されています。
手抜きの方法はいくつもありますが、洗顔や乳液の選び方で乾燥を防ぐことが出来て、リップクリームで唇のしっとり感もキープしていると、手抜きメイクは簡単です。

確かに石原さとみさんのようなグラマラスな唇になっていると、他の部分が少し手抜きになっている化粧でも人が見るポイントが変わると思いませんか?
ファンデーションを厚塗りするより、ビューラーできちんと整えたまつ毛や旬顔になるアイブロウなどの方が、見た目にもわかりやすいでしょう。

このようにメイクをしたときにどこから見るか、何を強調するのかを知っていると、優先順位を考えた時短美容ができるようになります。
ファッション誌などで夏になると汗対策のできる時短コスメ特集や、冬になると紹介される乾燥対策の時短メイクアイテムはかなり優秀なので、参考にしながら便利なものを見つけるのもコツです。
結論としてメイクを完璧に仕上げるのはランチ後の時間があるときで構いません。

時間配分を考えると午前中の時間帯は、午後の仕事時間やそのあとのお出かけと比べて短いのではないでしょうか?周りは人のメイクまで見ていないくらい忙しく過ごしています。
それなら朝の貴重な時間を、あまり注目されない午前中のためにロスするのはもったいないです。

BBクリームやクリームファンデーションでツヤ感の肌で午前中を過ごして、ランチの後にルースパウダーやパウダーファンデーションを使って仕上げると、時間差の変化も好印象です。
基本のUVケアクリームとか日焼け止めとつけておくと、肌表面にはダメージが出ないので、手抜きをしても安心して過ごせます。


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