時間のかかるアイブロウを省くことができる?


メイクの中でも時間がかかって失敗する確率が高いのは眉毛ではないでしょうか?
まゆげで失敗するとメイクをやり直したいくらいの気分になって1日中不機嫌で過ごすという人も多いのです。
アイブロウを描きやすくする定規のようなガイドもありますが、
忙しい時のメイクでは便利なツールもメイクボックスから探しきれないときもあります。
そこで注目されるのが、眉やアイラインのアートメイクです。
タトゥーの感覚でアイブロウやアイラインに色素を入れるため、ノーメイクでもくっきりした顔立ちになるメリットがあります。

そのため、面倒で失敗しやすいポイントメイクにかかる時間を大幅に短縮できるでしょう。最近ではリップをほんのりピンクにするアートメイクも注目されています。
仕上がりも良くカラーを選んだり、グラデーションのある仕上がりも選択できます。

次に、アートメイクの注意点もご紹介しましょう。
実は、サロンで技術を持った施術者ならだれでもできるのではなく、医師資格を持った人が施術することが法律で定められています。
肌に針を使って色素を入れますので、場合によっては危険性があると考えられており、医師免許がないのにアートメイクをした場合、
医師法違反で逮捕された実例もあります。

眉頭や眉尻は目にも近く皮膚が薄い場所なので、人体の構造を理解した医師がアートメイクを施さなくてはいけません。
万が一、施術部分が腫れるとか痛みを感じるときは迅速な処置をしなくてはいけません。

こういった個人差による症状を処置できるのは医師や看護師だけです。
厚生労働省や国民生活センターでも、アートメイクの期以外について紹介していますが、
有資格者に施術をしてもらうなら安心して良いでしょう。

アートメイクをしたいなら対応する医療機関を探すことから始めましょう。保険適用ではなく自由診療、つまり10割負担となります。
そのため美容系医療機関では、施術料金や割引適用、施術部位などを記載したサロンのようなメニュー表も用意しています。

アイブロウのデザインを選ぶとか、アイライン上下で施術するなどの希望はカウンセリングのときに相談して決定します。
痛みがあるのは耐えられない人向けに、麻酔が使えるのも医療機関だからできることです。

アートメイクは美容目的ですが、医療行為を受けるのと同じだと思っていれば、アートメイク店選びを間違えることはないと言えます。
長く効果が続きますので、朝のメイク時間が慢性的に足りない人にオススメの方法です。


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